マイクロソフト『Xbox One』のオンライン認証を廃止

マイクロソフト『Xbox One』のオンライン認証を廃止

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インターネット接続が必要となるのは,Xbox Oneのシステムセットアップ時のみになります

24時間に1回のオンライン認証は廃止します。

一度,Xbox Oneのシステムをセットアップしていただくと,ディスクベースのゲームソフトで遊ぶ場合にオンラインへの接続を必要としません。

24時間に1度の接続も必要なく、Xbox 360と同様に、本体をどこにでも持ち出してプレイすることができるようになります。

ディスクベースのゲームは,交換,貸し借り,転売,プレゼントが可能になります

ディスクベースのゲームは,交換,貸し借り,転売,プレゼントを自由にできます。

ゲームソフトの利用やシェアに制限はありません。現行のXbox 360と同じように行えます。

小売店からパッケージソフトを購入するのに加えて,すべてのソフトはXbox LIVEからダウンロードで購入することも可能です。

ダウンロードしたゲームは,オフラインでも自由にプレイすることができます。

Xbox Oneのゲームは,Xbox Oneのコンソール上で自由にプレイできます。

リージョンによる制限はしません。

ダウンロード版を含むすべてのタイトルはオフラインでもプレイが可能になります

ゲームのシェアは,これまでどおりディスクのシェアによって可能になります。

ダウンロードしたものは,これまでどおりシェアしたり転売したりすることがで きません。

また,これまでとほぼ同じこととして,ディスクベースのゲームを遊ぶときには,ディスクがトレイ内で作動している必要があります。

Xbox Oneの日本での展開は?

米国ロサンゼルスで開催されたE3 2013においては,Xbox Oneのライバル機となるPlayStation 4の評価が高かったようです。

とくにDRM機能については,一部のゲーム開発者には新作ソフトの価格高騰を防ぐための処置として理解を得られたものの,その厳しい制限のため,ゲーマーの評価はすこぶる低かったのです。

それを受けての今回の修正ですが、やはりソニーの発表後にファンからの不評を受けての修正ですのでマイナスイメージを完全に払拭できたとはいえない部分もあります。

日本での展開に限って言えば、PlayStation 4有利と言えるでしょう。

詳しくはこちら

Xbox Oneの方針転換は“ファンの声”によるもの。Don Mattrick氏によるXbox Wireのポスト全文を翻訳して掲載

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