『Xbox One 』のプロセッサーはAMDのAPUだった

『Xbox One 』のプロセッサーはAMDのAPUだった

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2013年6月5日 AMDはプレスカンファレンスを開催しました。

そこで今まで明らかにされていなかった『Xbox One』のプロセッサーについてAMDのAPUであることを明言しました。

また、ps4と同じ世代のものということなので、28nmプロセス技術を用いて製造されることが判明しました。

プロセッサーの性能はまだ不明です。続報を待ちましょう。

6月11日追記

Xbox Oneを世界21の国と地域で2013年11月に発売すると発表しました。

北米での価格は499.99ドル。なお,英国では429ポンド,欧州市場では499ユーロと,北米市場に準じた価格になるとのことです。
 なおXbox Oneの製品パッケージには,500GBのHDDやBlu-rayドライブ,無線LANなどを内蔵した本体のほか,新Kinect,ワイヤレスコントローラー,Xbox Live Goldの14日間無料体験版(新規登録者対象)が含まれているようです。

 なお今回,日本市場についての言及はありません。また,気になるハードウェアスペックの詳細に関するアナウンスも行われていません。

Xbox One,北米などで2013年11月に499ドルで発売

「Xbox One」の常時接続や中古売買などに関する回答

「Xbox Oneは最大で24時間,オフラインでプレイできます」と記されています。

つまり,一日に一度は必ずオンライン認証をしなければならず,24時間オフラインにすると,DVD/Blu-rayなどの映画鑑賞機能は利用できるものの,ゲームは起動できなくります。

Xbox One対応の全タイトルがパッケージのほかにダウンロード版が用意されるとし,すべてのゲームはサインインしたうえで,インストールする必要があると述べ られています。

ゲームはHDDとクラウドに保存されるため,パッケージ版でもディスクなしの起動が可能になるほか,友人のXbox Oneからログインすれば,そこで自分のゲームが遊べるようになります。
Microsoftは「ゲームソフトの貸与やレンタルは,ローンチ当初は認めない」としており,上記の機能を使い,友人の家のXbox Oneでは,自分のXbox LIVEアカウントにアクセスしてプレイすることを奨励しています。

ゲームのレンタルや中古販売については,後々サードパーティである各パブリッシャの判断に委ねていくとのことで,なんらかのDRM(デジタル権利管理)機能が採用されていくようです。

詳しくはこちら

Microsoftが「Xbox One」の常時接続や中古売買などに関する,多数の疑問に公式サイトで回答

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