昔遊んだときメモの面白さは現在も

昔遊んだときメモの面白さは現在も

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最近プレイしたいなと思っているゲームは幾つもありますが、その中で恋愛ゲームをまたやってみたいと思っています。

そのゲームは過去にかなりのヒット商品だったコナミのソフト、ときめきメモリアルです。

色んなハードから出ていますが、私はセガサターンから発売されたときメモを何度も当時プレイしましたね。

元祖の1となるものです。恋愛ゲームの基盤となったと言っても過言ではない程の出来の良さでした。

まず、当時はフルボイスでのトークが聞けるというのが画期的で新しかったので、すぐにハマる要素はありましたね。

声優さんもとても豪華な陣営でしたよ。

ときメモは10人以上の女の子が出てます。

その為に、一回一人の女の子の攻略をしただけではプレイし足りずに再度プレイしてしまうというやり込み要素が高かったのです。

勿論ですが、普通に進めていて全員の女の子が登場してくれるわけではなく、主人公のパラメータを上げて行き、数値の上昇に伴い登場があるという形です。

具体的には、運動パラメータを上げると体育会系のスポーツ女子が登場したり、容姿パラメータを上げるとルックス重視系女子が登場したりしますよ。

語学を学ぶと、理数系を学ぶと、と言った形でも出てきてくれますのでわくわく感がとてもあり気持ちも高揚します。

後はミニゲーム要素等もてんこ盛りという点がグッドな点です。

例えば8月だとイベントで花火大会に行き、そこで金魚すくいや射的などのミニゲームを楽しむことも出来るんです。

その辺りはやはりアクションゲームでトップクラスのメーカーとなったコナミさんの強い所でもありますね。

ゲーム自体はそういった形で1年2年3年と進んで行き、最後には女の子から告白されるというラストです(狙っている女の子から好かれていないと駄目です)。

伝説の樹の下で卒業式の日に女の子から告白され結ばれたカップルは、その愛は永遠となる。

これがときメモのテーマでもあるのですが、未プレイの方で興味がある方はやってみてはいかがでしょうか。

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