シムシティ2000の素晴らしさについて

シムシティ2000の素晴らしさについて

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セガサターン愛がとても強かった私はまたプレイしてみたいなと思ったソフトがあります。

ジャンルとしては育成というべきなのか、シミュレーションというべきなのかは定かでありませんが、通常と違うジャンルのゲームは飽きがこない私です。

シムシティ2000、これは名作でした。

ただのシムシティは、スーパーファミコンで発売されてから一般に絶大な人気を得たことで有名ですが、その続編とも言えるような内容ですね。

スーパーファミコン版と相違があり面白い点としては、前作ではなかった地下鉄が使えるようになっていたり、痒い所に手が届く仕様になっていたのがまず良い点です。

年代が変わり、進むに連れて建物の形状が変化していくのも見ものなんです。

近未来を想像し建物もその創造により創られるという画期的な発想が私にはドンピシャでハマる要素となったのです。

こういったゲームはパソコンソフトからの移植的な形が多くシムシティ2000もそうでしたが、セガ版では独自の新しい建設物などもあって興奮していましたよ。

例えば人口が何万人、と増加があった際にはプレゼントの建設物が贈られたりするのですが、セガ版では人口3万人を達成した際はソニックの銅像が贈られたりするイベント等があるんです。

こういう所はPCソフトのシムシティでプレイしたことがある方でも楽しめる内容ですよね。

他には建物の詳細を見る事も出来て、これは発展が成されていない建築物だと思って見てみると、廃ビルと記載されていたりするんです。

細かい所への配慮も飽きをこさせない良い材料となっています。

私個人的には建物と建物を電線で繋いだり、公園を建てたり、道路を建設したりと、現代社会におけるリアリズムに沿いながらゲームを進めて行くことに楽しみを覚えていました。

少しゲームソフトとしては古いですが、やり込み要素が満載のシムシティ2000、興味がある方はやってみられると良いかと思います。

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