セガのゲーム「初音ミク -Project DIVA- f」について

セガのゲーム「初音ミク -Project DIVA- f」について

miku

私がセガのゲームソフトを遊んだ中でのめり込んでプレイしたゲームは初音ミクのDIVAシリーズです。

2009年にプレイステーションポータブルで発売されて以降、続編が発売され長くに渡って愛されているゲームです。

その中でも私はプレイステーション3で発売されていた「初音ミク -Project DIVA- f」を特にプレイしていました。

こちらのゲームは音楽ゲームで動くアイコンがマーカー上に重なった時に対応するボタンをリズムに合わせて押す、といったゲームなのですがこのゲームをするまで音楽ゲームをした事がありませんでした。

プレイする事きっかけになったのは私の弟で、弟は音楽ゲームが好きでおもしろいゲームはないか、という私の問いに対してこのゲームを教えてくれたのが始まりでした。

正直音感やリズム感などが人より少し悪かったのではじめた当初はノーマルモードですらクリアが難しかったのを覚えています。

それがとても悔しかったのもありますが、悔しいだけではきっと飽きてすぐ止めていたと思います。

このゲームでは初音ミクを始め、様々なキャラクターが登場します。

そのキャラクターが曲ごとに音楽ゲームの背景で歌って踊ってくれるのですが3Dポリゴンと分かっていながらも生き生きととても魅力的に動いてくれるのです。

もっとキャラクターを見てみたい、他の曲もやってみたい、とプレイするごとに上達し今ではハードモードもクリアできるまでに成長しました。

曲数も数多く収録されており、その曲にあったモジュールと呼ばれる着せ替えアイテムなどもあり、プレイする度にまた違った良さを味わえるのもこのゲームの良さであると思います。

音楽ゲームは苦手だから…と今まで躊躇していた人でも、このゲームは一度ぜひやってみてほしいと思っています。

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