まさに最高のSLG、アドバンスド大戦略98

まさに最高のSLG、アドバンスド大戦略98

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セガのゲームといえば思い出すのはPCゲームのアドバンスド大戦略98です。

このゲームの特徴は「とてつもなく」難易度が高い点です。

むろん勝つことなら誰にでも出来ます。

このゲームには難易度調整があるのでそこで難易度を下げれば主力戦闘機や戦車、軍艦を配置禁止に出来るので簡単に勝つことが出来ます。

ただし難易度調整をすると勝利か引き分けしか出来ず、大勝利が出来なくなるので、大勝利しないといけない面はクリアできなくなります。

なので必死になってクリアを試みるわけです。

基本的に東部戦線後半のシナリオはほぼ全て難易度が高いのですが、そのなかでも史上最大の作戦などはまさに鬼畜の難易度です。

東部戦線前半でも地の果てのような明らかに大勝利クリアは不可能だと思われる面があります。

特に地の果ては攻略本にさえ「大勝利、勝利は不可能」と書いてありました。

攻略本にさえ(難易度調整をしないと)勝つ事は不可能と書かれるような面があることが、このゲームの真髄なのです。

あまりの難易度に対する救済措置なのか、このゲームには百年戦争と言うものがあり、ある特定のマップで引き分けると次もそのマップで戦えます。

つまり味方ユニットを鍛え上げることが出来る上に、百年戦争中もゲーム内時間が経過するので東部戦線の序盤からティーゲルやパンテル、ME262(ジェット戦闘機)などを投入する事が出来ます。

それでも悲鳴を上げるほどきつくて楽しいゲーム、それがこのアドバンスド大戦略98なのです。

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