ps3ソフトの戦場のヴァルキュリアについて

ps3ソフトの戦場のヴァルキュリアについて

7_20090601173424

私はこれまで数々のゲームソフトをプレーした者なのですが、その中でも個人的に印象に残っているタイトルのうちの一つとしてあるのが戦場のヴァルキュリアという作品です。

戦場のヴァルキュリアで良かったと思った点について

独自の戦闘システム

このゲームの戦闘においはBLiTZ(Battle of Live Tactical Zone systemsの略)と呼ばれる戦闘システムで行われています。

これは従来あるシミュレーションゲームで味わえる戦略性に加えて、TPSゲームのようなアクション性も同時に味わえるというもので、この作品ならではの戦闘システムだと言われています。

個人的には今までになかったこのシミュレーションゲームにアクション性が絡んでくるという戦闘システムが斬新で、元々シミュレーションもアクションも大好きだった自分にとってはまさにかゆいところに手が届くような戦闘システムだったわけです。

ストーリーなどはこの際一切無視してこうした戦闘システムにおいて各ステージを攻略していくだけでも個人的には十分に面白く感じました。

BGM

一部ステージ上のBGMが、戦場での臨場感が正確に伝わってきたり、素直に感情移入しやすくて戦闘に熱くなれたりしたという点において優れていると感じました。

その他ストーリーやキャラクターといった要素においても、好みの問題はあるにしろある程度の高い水準以上はあると思われるので、トータルで考えてみてもやはり優れた作品だと感じます。

唯一満足できなかったのがトロフィーに対応しておらずやりこみ要素がいまいち欠けているという点でしたが、現在においてはPS4版にてトロフィーにも対応するようになったようなので、個人的にほとんど文句のつけどころがなく、シミュレーションゲームが好きな方はもちろんアクションゲームが好きな方でもぜひおすすめしたいソフトです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする