SEGAといえば体感レーシングゲームがすごかった

SEGAといえば体感レーシングゲームがすごかった

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私はアラフォーのバリバリのゲーム世代なので、SEGAには家庭用ゲーム・アーケードゲームととてもお世話になりました。

その中でも気にいってるのがOutRunです。今回語らせて欲しいのはOutRun2006のほうです。

OutRunはターボOutRunのような続編もあったんですが、私は2006の方が気に入ってます。

まず、アーケードでも発売されたんですが家庭用ハードのPS2でも発売されており、自宅で好きなだけ出来たのがとてもよかったです。

しかもプレイしていても操作性やグラフィックは本物と変化ありませんしBGMやゲーム性はアーケード以上の出来なんです。

というのも通常ゲームモード(アーケードモード)とは別にミッション遂行型のステージクリアモードがあり、これがものすごい充実してるんです。

例えば用意されたステージで一位になってゴールする、ドリフトを決める、スリップストリームでトータル何秒張り付いていられるか、道路に設置してある風船を全部潰しながら時間内にゴールできるかといった様々なミッションをクリアしていくんです。

さらにBGMがヤバイんです。

通常のBGMに加え、初代OutRunの原曲、続編のターボアウトランの曲、初代OutRunのBGMのユーロバージョン、そしてOutRun2006の曲、OutRun2006のボーカルなしの曲など様々なんです。

それぞれの曲がかなりのクオリティに仕上がっていて、今でも車内のBGMとして使ってるほどです。

最近のゲーマーはもちろん、もうゲームはやめてしまったよっていうアラフォーの方にもお勧めできるゲームです。

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