バーチャファイター2の思い出が蘇り再度プレイしたくなりました

バーチャファイター2の思い出が蘇り再度プレイしたくなりました

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私は最近、SEGAから発売されたバーチャファイター2をまたプレイしようかなと考えています。

バーチャファイターも2から一気に人気が出て続編が次々と発売されていたのですが、私は2が一番好きですね。

原点とも言える位置付けのために、思い出もかなり深いことが関係しています。

当時、ゲームセンターでは1PLAY200円というかなり高額なゲーム料金だったのを記憶しています。

高い料金にも関わらず、ゲームセンターではバーチャファイター2をプレイしたいゲーマーが沢山溢れかえっていました。

私の格闘ゲームの腕前は中の上程度で、100戦すれば60勝はします。ただ、勝率6割ではかなりお金が減ってしまいます。

その為に、当時はプレイしている様子を後ろから見ていたりというギャラリーになっていましたね。

そして、セガサターンが後に発売されたんです。その時にはもう興奮してバーチャファイター2を発売日に買いに行ったものです。

当時私は高校生だったのですが、おかげさまで完全に勉強がおろそかになってしまい、バーチャファイター2に夢中になり過ぎていました。

バーチャ2が出た時は、格闘ゲームの操作における概念で、防御はボタンを押して行うというのが実に新しかったですね。それまでは相手の攻撃を防御するのは後ろのキーを使うゲームばかりだったのです。

他の人気格闘ゲームでは必殺技コマンドが非常に難しかったりしますが、バーチャ2はかなり単純に必殺技を繰り出せるのもとっつきやすい部分でしたね。

攻撃を当てて空中で連続技を当てていく(コンボ)のも、技が決まるととても爽快でした。

3Dの為に、様々な角度から戦闘画面を見れるのも面白かったですね。セガサターンではラストボスも使えたりとユーザーを楽しませる要素は沢山です。

何よりも、アーケードの再現を見事に実現させていたので、SEGAさんには頭が上がらないなと当時を振り返る私ですが、押し入れに眠っているセガサターンとバーチャファイター2を取り出してまたやってみようと思います。

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