家庭用のほうが難しい?ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド

家庭用のほうが難しい?ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド

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私が初めてザ・ハウス・オブ・ザ・デッドをプレイしたのは、最初に買った富士通のパソコンに付録としてついてきたものでした。

(その頃のゲームセンターは不良によるカツアゲなど怖いイメージがあって滅多に行かなかった)

もちろんガンコンなどついていないので、操作はマウスで行なうのですが、これがまた難しかったのです。

まず狙いをつけるのが難しい。マウスなのでヘッドショットを狙おうとしてもブレまくります。

ゲーム中はマウスを絶え間なくクリックすることになるので、あまり熱中しすぎるとマウスが壊れることもありました。

そして最大の敵は、マウスではなくコンティニュー制限です。

アーケード版であればやられても100円を投入し続ければプレイできますが、PC版ではコンティニュー数に制限がありました。

せっかく最終ステージまで進んだのにコンティニュー数が尽きて最初からなんていうことがザラでした。

なお、このコンティニュー制限はDC版の2にも引き継がれており、やはり一番のプレイヤー泣かせでした。

家でくつろぎながらゆっくりプレイすることを想定していたのでしょうか。

……いえ、多分コンティニュー数に痺れを切らしたプレイヤーがゲームセンターに走ることを見越していたのでしょう。おそるべしSEGA!

そしてその目論見は見事に成功し、私はヤンキーっぽい人たちにビクビクしながらも暫くゲームセンターに通ったのでした。

ちなみにアーケード版はシリーズ通して何度もクリアしたのですが、一番最初にプレイしたPC版は一度しかクリアできたことがありません。

興味が沸いた方は、秋葉原などに赴いてPC版ザハウスオブザデッドを探してみるといいかもしれません。(Win95用だと思うので現代のPCで動くかは分かりませんが……)

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