古き良きゴールデンアックス

古き良きゴールデンアックス

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横スクロール型のオーソドックスなアクションゲーム『ゴールデンアックス』高校生の頃ゲームセンターにありました。

当時お小遣いも少なくて、ゲームセンターには時々行っても、あまりお金を使わないようにしていたそんな中、いちばんプレイしたのではないかと思うゲーム。

なんと言っても魅力なのが、友だちと協力プレイができるところ。

これがあるために熱くなれるし楽しめる。

このゴールデンアックスがゲームセンターに並んでいた時期の前後は二人以上で遊べるゲームが他にもありましたが、あまり興味ありませんでした。

僕は昔からファンタジーの世界が好きだったので、ゴールデンアックスはまさにドストライクの世界観。

出てくる敵キャラクターや剣と魔法を駆使した戦いなどはどこを取ってもファンタジー。

それに加え最初に使用キャラクターを選べるのはかなり嬉しい要素。

それぞれのキャラクターは見た目だけでなく、能力の違いもあって奥が深いし、飽きが来にくいことにもつながっていました。

操作方法もそれほど難しくはなくアクションゲームとしての基本を押さえてあり、直観的に遊べるのでのめり込みやすいものでした。

ゲームとしてはドラゴンに乗って強力な攻撃できたりして、先に乗ったもん勝ちのちょっとした奪いあいだったり、お互いのキャラクターに攻撃判定と当たり判定がしっかり存在していたので、うっかり相手を傷つけたりで、そんなことでも盛り上がっていました。

そんなにハマったゲームの移植!

プレステ2でセガエイジズ2500として発売された『ゴールデンアックス』でしたが…なぜか購入することはありませんでした。

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