タントアールレビュー

タントアールレビュー

メガドライブで発売された、ミニゲームの集合体とも言えるゲームが、タントアールです。

今やミニゲームが集まったゲームは数多く存在しますが、このタントアールが、それらの先駆者的存在ではないかと、私は考えています。

アーケードゲームからの移植で、2人同時プレイも可能でした。

パズル、アクション、暗記ものなど、脳のトレーニングになるのではないか?と思えるミニゲームが全部で20種類程度プレイ可能となっています。

ミニゲームですので、ただボタンを一回押すだけのものや、連打するだけのものなど、操作はとても簡単でした。

ステージが進むにつれて、次第に制限時間が短くなったり、スピードが上がったりと、難易度があがっていきます。

一人でクリアしようとすると、その難易度はなかなかやりごたえがあるものだと感じました。

ただ、それだけに何度もやっていると次第に飽きてくるのに加えて、基本クリアの為には得意なミニゲームばかり選択してプレイするのが有利となる為、特定のミニゲームの飽きはかなり早いです。

そのため、ゲーム全体の寿命もあまり長くないと言えます。

一緒にプレイしてくれる人がいると、その分寿命は伸びるでしょう。

飽きたらしばらく置いておいて、思い出した時ぐらいにまた引っ張り出してきてプレイしたいゲームの一つではあります。

続編も出ているので、こちらに飽きたら、続編をプレイしてみてまた新鮮な気持ちでプレイするというのも、ひとつの手だと思います。

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