SWITCHレビュー

SWITCHレビュー

かつてメガCDで発売され、後にプレイステーション2に移植された「SWITCH」というゲームがあります。

ただひたすらに色々なスイッチを押していき、その結果を見守るという、ギャグ要素満載のゲームです。

一応ストーリーは、狂ってしまったマザーコンピューターを正常に戻す、という感じですが、そこはウリではないと私は思っています。

いくつかのスイッチの中から一つを選んで押すと、次のステージにワープするスイッチ、モニュメント破壊の他は、全てギャグが再生されるのです。

そのギャグがいずれもかなりシュールで、ツボにハマると、早く次のスイッチを押したくて仕方なくなります。

この世界観あふれたギャグにハマるかハマらないかで、好みが真っ二つにわかれます。

また、ゲーム性を求める人は、このゲームには向いていません。

ただスイッチを押すだけのゲームです。

攻略としては、どのスイッチを押すと、どのステージにワープするか、またモニュメント破壊のスイッチはどれかをメモしておく事くらいでしょうか。

しかしそんな事はせず、ただ気の赴くままにスイッチを押し続ける。

そういう楽しみ方をしてほしい一本です。

そしてどうしてもエンディングが見たいというのであれば、ノートなどにメモる必要があるかもしれませんが、そもそもエンディングを見るためのゲームではないと、私は考えます。

もしゲーム屋でみかけたら、おそらくかなり安くなっているはずなので、ダメもとで購入してみてはどうでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする