ガーディアンヒーローズレビュー

ガーディアンヒーローズレビュー

セガサターンで発売された、アクションRPGですが、二人同時プレイも可能というのが当時画期的だったのを覚えています。

基本はベルトスクロール型のアクションで、数名のプレイアブルキャラクターより一人選択し、ゲームを進めていきます。

通常のガードや空中でのガードが可能だったり、コマンド入力での攻撃が存在したりと、格闘ゲームの要素も取り入れているので、格闘RPGと銘打たれていました。

ステージの構造も特徴的で、従来のベルトスクロールのような、画面を自由自在に動けるわけではなく、奥、中、手前のように、3本のラインを行き来するような形になっています。

敵を倒したり、魔法を使ったりすると経験値が上がり、力や体力、知力といったパラメーターを任意にあげる事が可能な面が、RPG要素となっています。

キャラクターの選択、そしてあげるパラメーターにより、自分好みのキャラクターを作り上げる事が出来るので、毎回違った楽しみ方が出来るので、またステージ毎の会話イベントで、ストーリーが分岐するため、なかなか飽きずに、長く楽しめました。

しかしこのゲームの魅力はやはり、二人同時プレイでストーリーを進めることが可能という事でしょう。

それぞれ役割分担をし、回復や攻撃魔法を駆使して、なんとかクリアまでもっていくという過程は、難しいながらも楽しく、いつまでもプレイしていたものです。

続編がゲームボーイアドバンスで出ていましたが、その頃にはいい年齢になってしまっていて、一緒にプレイ出来る友人がいなかったのが、非常に心残りです。

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