ワンダーボーイモンスターランド

ワンダーボーイモンスターランド

「ビックリマンワールド」として、後にPCエンジンに移植されたアクションRPGが「ワンダーボーイモンスターランド」です。

どちらかというとアクション要素が濃い仕上がりとなっています。

RPG要素としては、敵を倒すと出現するお金で、防具やブーツを購入して主人公を強く出来る事、敵が落とす武器で攻撃力が上がる事、得点によってライフが増える事などがあげられます。

また、魔法の概念があり、これも敵が落とします。

手に入れた魔法はストックされ、最新の魔法の回数がゼロになると、ストックされている魔法が使えるようになるといった具合です。

ワンダーボーイの続編ですが、そのシステムは一変しています。

初出はアーケードゲームなので、前作ほどではないものの、難易度は高めになっています。

基本は、道中敵を倒してお金と得点を集めつつ、ショップで買い物をして主人公を強化しながら、中ボスを倒して鍵を入手し、ステージ最後の扉をあけるとステージクリアとなります。

ライフ制となっており、一度二度敵に当たるだけではゲームオーバーになりませんし、コンティニューをすれば、装備はそのままに再開する事が可能なので、中毒性は高いと言えます。

PCエンジンに移植されたさらに後に、Wiiのバーチャルコンソールで遊べるようになりました。

とにかくラスボスがとても固く、通常攻撃ではなかなか仕留めることが出来ないので、何度もコンティニューしては魔法をひたすら集めまくり、ラスボスで一気に放出という手段でなんとかクリアする事が出来ました。

浮かぶ床を渡っていくステージで、落ちると最初からやり直しという箇所がありましたが、そこがただただ面倒で、スピード感を喪失してしまうのでマイナスです。

落ちたら即ゲームオーバーというわけではないので、それよりはマシという程度でしょうか。

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