PlayStation4のハード構成

PlayStation4のハード構成

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  • CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
  • 最先端のGPU
  • GPUは物理演算など汎用的な計算処理(GPGPU)も容易(GPUに)搭載されている18個のコンピュートユニットは全体で1.84テラフロップスの演算能力を有し、その性能をグラフィック機能やコンピューティング機能、またはその二つに自由に割り当てることが可能
  • 176GB/秒の広い帯域幅を持つGDDR5のメモリーを8GB搭載

ほんとに、そのまんまパソコンのスペックになりましたね。「最先端のGPU」というのは,Radeon HD 7900・7800・7700シリーズで採用される「Graphics Core Next」アーキテクチャに基づくGPUコアであろうと思われます。PS4のAPUに統合されるGPUの規模は、Radeon HD 7800クラスということのようですね。

1.84 TFLOPSという演算性能スペックからすると、GPUコアの性能は“Radeon HD 7850+α”くらいになりそうです。

組み合わされる「Jaguar」ですが、 性能より省電力性や小型さを追求した方向性のコアを8基統合しているということになりますね。

低消費電力システムに向けたプロセッサなので、場合によってはCPUが高速なGPUの足を引っ張るという可能性はありそうですね。

WindowsやLinuxといった汎用OSの場合は、GPUへデータ送るにあたって特権モードがどんどん切り替わるAPIを用いるので モード切り替えだけで数百クロックを消費するのですが、ゲーム専用OSならその問題に対処できるという可能性もあります。その場合はCPU性能の弱点をかなりカバー できるはずですので、トータルの処理能力では問題にならないかもしれないですね。

CPU性能は多少非力のようですが、それを強力なGPUのグラフィク能力とメモリスピードでカバーしているのがプレイステーション4のハード構成のようです。

PC用に開発していたゲームもそのままのクオリティーで遊べるようになりそうですね♪ヽ(*´∀`)ノ 期待しましょう。

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