とっても爽快、パンツァードラグーン オルタ

とっても爽快、パンツァードラグーン オルタ

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私がセガの名作の一つと言われているパンツァードラグーンを初めてプレイしたのはXbox版の「パンツァードラグーン オルタ」でした。

このゲームはセガサターンで発売されたパンツァーシリーズの続編になります。

とにかく私が引き込まれたのはその世界観と爽快感、疾走感。

基本はドラゴンにまたがりステージをクリアしていくというセガのゲームに特有のシンプルさがあるのですがそこはやはりセガ、このシンプルであるがゆえのやり込みたくなるゲーム展開がすばらしいです。

3D視点のアクションゲームの魅力を余す所なく味わえるゲームで敵にあわせてドラゴンの形態を変化させ、ドラゴン自身のスピード、武器となるレーザー砲に変化を持たせる事ができ、これを駆使しながら進んでいきます。

ストーリーはアクションパートが終わったら始まる、といったようなものではなく、ストーリーの中にアクションゲームがあるという感じで自分が操作するアクションがストーリーを作っていっているという実感があり、アクションゲームとして楽しいのはもちろんなのですが先の展開が見たくてたまらず、相当難しいステージがあってもなんとしてでもクリアしたい、と燃えるようになるのでここら辺が絶妙なやり込み具合になっています。

ゲームのサウンドも凝っていて、たとえば洞窟内のステージではかなりの反響音の中で戦っていくなどファンタジー好きにもたまらない内容です。

いかにもセガのアーケードで培われたアミューズメントゲームとしての良さが盛り込まれた本作品。

このゲームはやらないと損でしょう。

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