サクラ大戦にはまった話

サクラ大戦にはまった話

私自身はファミコンやスーパーファミコンが家にあり、そちらで発売されたソフトを主にやっていて、俗にいう「セガっ子」でもなんでもない子供でしたし、セガ系のゲームにほとんど触れることなく大学生になっていました。

ところが、大学で知り合った友人が「ドリームキャスト」を所持していて、友人はいくつかソフトをもっていたんですが、ソフトの中でも「サクラ大戦」というものになぜか手を出してしまい、はまってしまいました。

おそらくパッケージの美しさに惹かれてやってしまったんだと思います。

名前は聞いたことがある程度のソフトであり、プレイする前は「よくある美少女ゲームだろう」と高を括っていたんですが、オープニングから映像の美しさや「田中公平」さんが生み出した曲などにやられてしまい、次々に登場する女の子たちを担当する声優さんたちが好きな人ばっかりだったことや、女の子それぞれ個性と魅力があって、「藤島康介」さんの絵にもやられてしまい、さらにゲーム内容もただの美少女ゲームではなく、選択肢に時間制限を加えるというシステム、そして戦闘パートの面白さなど、すべてが想像の上をいく内容に仕上がっていて、驚きと共に、このゲームに出会えた幸せを感じていました。

友人の家に行くたびにやらせてもらって、あえて伏せますが狙っていた女性を全員とはいきませんでしたが、仲良くなることができて満足もしました。

私が出会ったことがある数少ないセガの作品の中でも間違いなく五本の指の中に入っているのがサクラ大戦ですし、オープニング曲である「檄!帝国華撃団」は今でも聴くことがありますし、ゲーム音楽の中でも名曲だと思っています。

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