え?本当にこれがセガのゲーム?ファンタジーゾーン

え?本当にこれがセガのゲーム?ファンタジーゾーン

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ゲームの面白さにハマってかれこれウン十年、当然のようにこのゲームもプレイしましたよ(笑)

セガが世に送り出した名作シューティングゲーム・ファンタジーゾーンです。

このゲームは、私がそれまでセガというメーカーに抱いていたイメージをいい意味で裏切り、新たなる可能性を感じさせてくれたゲームでした。

それまでのセガは、よくも悪くもアーケードゲームを機軸に、硬派なスタイルのゲームをリリースするメーカーというイメージでした。

ところがこのファンタジーゾーン、一見お堅い雰囲気なんてどこにもありません。

それどころかパステル調の色使いを前面に押し出した柔らかいデザインのステージにキャラクターの数々。

おいセガ!一体どうしたんだ!と心の中で叫んでしまいました(笑)

でも、プレイしてみるとやはりセガのシューティングなんです。

シビアな当たり判定、来て欲しくないところに飛んでくる敵の弾等々・・・

筋金入りのシューターをも納得させる硬派なシューティングだったんです。

ファンシーな外見に騙されてはいけません(笑)

さて、ファンタジーゾーンはアーケードゲーム発祥のタイトルですが、その後様々なゲームハードに移植されました。

開発元のセガのゲーム機だけでなく、それこそ当時のあらゆる家庭用ゲーム機に出たのではないかというほどです。

それだけ多くのファンに愛されたゲームだったのでしょうね。

私のように幼いころファンタジーゾーンに触れた方が、今でも思い出の中に深く刻み込んでいるんじゃないかと思うと、ただ単に懐かしいゲーム、というだけでは収まらない、まさに不朽の名作ですよね。

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