ゴールドカートリッジ第1弾!セガファンは狂喜乱舞~ファンタジーゾーン

ゴールドカートリッジ第1弾!セガファンは狂喜乱舞~ファンタジーゾーン

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それは1986年ですから、今から20数年も前の思い出になってしまいます。

当時の家庭ゲームは、任天堂ファミリーコンピュータのほぼ寡占市場でしたが、ゲームマニアの世界では、セガマークⅢのハードの方が性能が良く、アンチファミコン派は、セガマークⅢを熱烈に支持していました。

しかし、なかなかヒット作が出ず、片身が狭い思いをしていたところに、ゴールドカートリッジ第1弾としてアーケードゲームで名を馳せたファンタジーゾーンが完全移植されると聞いて、セガファンは狂喜乱舞となったものでした。

わくわくしてスイッチを入れると、あのファンタジーゾーン独特の世界観であるパステルカラーの世界が見事に再現されていました。

もうこれだけで、ファミコン派に溜飲を下げたものでした。

そしてオパオパが家庭用ゲーム機で動くのは感動そのものでした。

しかし、一つだけ難点がありました。それは私は横スクロールシューティングゲームを大の苦手としていたことです。コナミのグラディウスやアイレムのR-Typeもそうでしたが、横スクロールは、飛行感覚がつかめず、私は大の苦手としていました。

さらに操作がとてもムズイのです。

セガ独特のコントローラーの反応が少し鈍くて、動きがドット単位でできないので、すぐにやられてしまい、その都度最初からという過酷なゲームでした。

なんとか、ゲームをクリアしたかったのですが、とても苦手だったので、ラウンド2までいくのが、やっとでした。

クソゲーが多い中、お金を出しても後悔しないソフトとして、満足した記憶があります。

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