思い出のゲーム~ファンタジーゾーン

思い出のゲーム~ファンタジーゾーン

このゲームタイトルを聞いて懐かしいと思うということは、それだけで歳がばれそうで嫌なのですが(笑)

しかし思い出のゲームとあっては黙ってはいられません。

ファンタジーゾーン

私が初めて触ったシューティングゲームです。

どうしてこのゲームに惹かれたか?

それはやはり絵に尽きます。

シューティングゲームのメインユーザーとなる層は、今も昔も男性中心なのではないかと思います。

そうなると男性向けの硬派だったり機械的なデザインが多かったりするんですよね。

ところがこのファンタジーゾーン、そういう男性向けな硬い雰囲気がなかったんです。

色使いがとてもポップで、登場するキャラクターもかわいいデザインのものばかり。

それまでのシューティングゲームでこんな異色なものってありましたっけ?強いて挙げるならツインビーくらいでしょうか。

自機であるオパオパから各ステージのボスキャラに至るまで、とにかくかわいい!ショットで撃ち続けてやっつけるのが躊躇われるほどです。

ファンタジーゾーンの素晴らしさは絵だけに留まりません。

ゲームを常に盛り上げてくれる音楽がまたいいのです。

全体を通してサンバ調の軽快なリズムが印象的な曲が流れていて、ともすれば殺伐となりがちなシューティングゲームを、どこか華やいだ印象にしてくれます。

1ループは短いものの、耳に残るメロディラインなので一度覚えると頭の中でずーっと曲が流れ続けます(笑)

愛くるしいキャラと軽快な音楽。それでいてなかなか骨太なゲーム難易度。

今でも忘れられない名作シューティングゲームとして、私の心に深く残っています。

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