懐かしいの一言!~ファンタジーゾーン

懐かしいの一言!~ファンタジーゾーン

20100527012253

いやぁ、懐かしいですねぇ、ファンタジーゾーン

今でも覚えてますよ、このゲームを初めて見た時の衝撃。

これが本当にセガのゲームなの?って思いましたね。

良くも悪くも、セガのゲームって尖がってましたよね。

同時期のセガのシューティングといったらスペースハリアーやアフターバーナーなど、本当に硬派でかっこいいゲームが多かったように記憶しています。

ところがこのファンタジーゾーンだけは、それまでのセガシューティングの遺伝子をまるで受け継いでいないような印象のタイトルでした。

少なくとも見た目において、これが本当にセガのゲーム?と疑いたくなるようなものだったのは間違いありません。

私がこのゲームを初めてプレイしたのはゲームセンターだったのですが、周りにあるセガゲームの筐体とは明らかに雰囲気が違って目だっていましたね(笑)

そんな異質なグラフィックのゲームに私はまんまと引き寄せられたわけです。

パステル調の絵は全然機械的な印象がなく、やはりそれまでのシューティングとは違っていました。

ですが見た目とは裏腹の難易度に驚きました。そこだけはちゃんとセガのシューティングなんです(笑)

ステージが進むにつれて敵は嫌な動きをしますし、弾の数もどんどん増えます。ボスもどんどん癖のあるものに変わっていきます。

ファンタジーゾーンはその後のセガのゲームにファンシーさを加えた、ある意味重要な通過点となったソフトなのではないでしょうか?

このゲームが世に出て認められていなかったら、セガのソフトはもっと硬直化していたんじゃないかなと、個人的に思うのです。

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