ファンタジーゾーンの思い出

ファンタジーゾーンの思い出

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私がまだ小学生だった頃。家庭用ゲーム機が途轍もない流行を生み、友達との会話のほとんどがゲームの事でした。

学校が終わってから友達と遊ぶ際も私の家や友人宅で暗くなるまでゲームばかりをする日々。

本当に懐かしく感じます。

ファミリーコンピューターで様々なゲームを友人と一緒に楽しんでいましたが、そこに現れたのがファンタジーゾーンというゲームでした。

ゲームセンターでこのゲームを初めてプレイした時に驚いたのは画面の色彩で、それまでの黒を基調とした背景を使用せずとてもカラフルなゲーム画面だたのを鮮明に覚えています。

横スクロールタイプのシューティングゲームというのも画期的で、それまで縦スクロールのものをやりこんでいた私はその操作性の違いに戸惑いを覚えました。

そんなセガの名作ゲームがファミリーコンピューターへ移植されたという事で友人達との間でも話題になり、そのソフトをとうとう友人の中の一人が入手したのでした。

ゲームをする際は大抵四人ほどのメンバーが常に集まっていたのですが、ゲーム画面を見ながら操作に関して指摘し合ったり褒め合ったりととても楽しい時間を費やしていく事になりますが、まだ幼かった為にその難易度にとても苦労をしました。

友人の中でも特にシューティングに強い子に色々と教わりながらボスを倒せた事をよく覚えています。

人気が出た事もありファンタジーゾーンは続編となる2も販売され、こちらも友人と一緒になってたくさんプレイしましたが、良い思い出として今も友人らと会った際に話に出てくるほどです。

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