『シェンムー』=格ゲー+アドベンチャー=『F.R.E.E』!?

『シェンムー』=格ゲー+アドベンチャー=『F.R.E.E』!?

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まだドリームキャストというハードウェア機器がセガから販売されていた頃、「シェンムー」というゲームが発売されていました。

このゲーム、元々あの一躍ゲームセンターに人気を呼んだ「バーチャファイター」の開発者達が作っているゲームだけあってとにかく格闘がなかなかのやりがいがあり、面白いできとなっています。

ハードウェアのグラフィックが進化した今でも遜色のないCGで作られているこの作品は「Free」というテーマで作ってあり、日々の日常生活的な空間をそのまま、ゲームの中で味わう事ができます。

主人公は高校生格闘家の芭月涼。

何者かの手によって殺された父親の敵討ちのため、日常生活の中で手がかりを求めながら自らの格闘術を駆使し物語は進んでいきます。

ストーリー展開と相まって謎解き部分がかなり面白く、この謎をバーチャファイター仕込みの格闘ゲームで様々な刺客と対決していく、というのがこのゲームの醍醐味。

やれる事、やる事は盛りだくさんでガチャガチャ、駄菓子屋などのアイテム集め、様々な骨董屋、古本屋などにも入る事ができ、巻物を集めて新しい武芸を身につけるなどアドベンチャーゲームとしてもかなりの楽しさです。

さらにこれに加えて武芸を使い込む事により、それぞれの技の威力を高めていく事ができるなどRPG要素もあって飽きさせません。

道にとおるそこらへんの一般人に誰にでも話しかける事ができたり、実際のリアルな時間をそのままゲームに持ち込んでいるなど今流行のオープンワールド形式のはしりを作ったゲームとなっていて今やってみてもかなり新鮮なゲーム。

これは今からドリームキャストを買っても惜しくはないゲームかも。

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