レトロな大作ゲーム、ザ・キャッスルについて

レトロな大作ゲーム、ザ・キャッスルについて

小学生の時に、ザ・キャッスルをどうして買ったのかはっきり憶えてませんが、他のソフトより若干高額だったと思います。

おそらくソフトのパッケージに描かれてるゲームプレイ画像がたくさんあって、面が多いから沢山遊べると思って選んだんだと思います。

特に学校で流行っていたわけでもなく、友人で持ってる人がいたわけでもなく、なんとなく買っていつの間にか遊んでいました。

第一印象は、キャラの動きがもさーっとしてて、空中浮揚みたいなことをする時もいまいちな感じで、他ゲームでキャラクターをチャカチャカすばやく滑らかに動かし慣れてるその時の状態では、ものすごくローテクな感じがしました。

でもザ・キャッスルの楽しさは、敵と激しく戦闘したりすることではなく、どちらかというと頭を使ってパズルのようにその場その場を解いていくように動作することでした。

当時のゲームにしては、面数が100もありすごいことだったと思います。

鍵をうまく順番に取らないと進めそうで進めなくて前の面まで戻らないといけなくて、戻ってる最中に針に刺さってしまい死んでしまうこともありました。

動かすタイミングにも結構神経を使います。

何にもなかった所を通るといきなり電気がながれてきて、よくやられました。

地図を手に入れるとかなり簡易表示でしたが、現在の面の位置が分かって城全体の大きさを把握することが出来ました。

今でこそいろんなゲームにマップがついてますがあの当時、他のゲームで見かけたことがなかったのでマップに関して新鮮な感じで楽しめました。

敵キャラやアイテム、背景の城のデザインもよく考えられていて、独特の世界観がありました。

3DCGで今のハイスペックゲーム機用にリメイクしてほしいです。

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