集大成として記憶に残り続ける永遠の傑作『サクラ大戦4』

集大成として記憶に残り続ける永遠の傑作『サクラ大戦4』

セガの看板ゲームとして有名なサクラ大戦シリーズですが、その中でもドリームキャストで発売されたサクラ大戦4は、サクラ大戦シリーズの集大成として記憶に残り続ける永遠の傑作です。

シリーズを最初からプレイしてきた私にとっては、今でのキャラクターが総出演する今作は感慨深いゲームとして、プレイしている最中にも今までのシリーズをプレイしてきた思い出が次々とよみがえってきて、自然と懐かしさと切なさで胸がいっぱいになってしまった思い出があります。

このサクラ大戦4は、世間ではそのキャラクター総出演のストーリーやゲームのプレイ時間の短さから、一種のファンディスク的な位置づけとして広く認知されているのですが、私にとってはこのサクラ大戦4をもってサクラ大戦シリーズの一端の終わりを告げる作品であると考えていて、このサクラ大戦4をプレイせずにサクラ大戦シリーズは語れないともいえます。

敵の存在もどこか悲しさを漂わせていて、その正体を知ったときは思わず驚きとともに切なさも強く感じてしまいました。

ファンの間ではそのゲーム時間の短さから批判的な意見もあるものの、私のように本当にサクラ大戦シリーズのファンでありシリーズを本当に愛している人たちにとっては十分に楽しめるものであることははっきりと言えます。

ゲームシステムも前作を踏襲しつつ更なる改良を加えて遊び心地もよくなっているので、よりゲームに深くのめりこめるように楽しめます。

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