ゲームがどんどん変わっていく転換期となった『バーチャファイター』

ゲームがどんどん変わっていく転換期となった『バーチャファイター』

私はSEGAからセガサターン向けに発売された「バーチャファイター」にハマリまくったものです。

これは世界初の3D格闘ゲームという触れ込みで発売されたものでとても興奮して購入したことを覚えています。

それまで格闘ゲームといえば2Dだったので、3Dで戦えるなんて驚いたことを鮮明に覚えています。

「ポリゴン」という言葉もこのゲームを通じて知ったのでこれからゲームはどんどん変わっていく転換期となる作品だなと感じました。

それまでの格闘ゲームは弱キック強キックなどというボタンの振り分けでしたがこのゲームでは「パンチ」、「キック」、「ガード」という振り分けになっていて新しいなぁと思ったのを覚えています。

当時は斬新過ぎてユーザーに受け入れられるまでに時間がかかったみたいですがあっとういう間に大ブームになってシリーズ化されていきました。

魅力的なキャラクターが多数登場しましたがなんといってもラスボスのデュラルというキャラクターがとても印象深かったです。

このデュラルは全身銀色という不気味ながら美しいルックスで他のキャラクターの技を使うことができるという革新的なキャラクターでした。

このラスボスの怖さや万能性のインパクトがとても強く、強敵だったためにとても苦労したことを覚えています。

それだけに初めて倒した時は感動しましたね。

バーチャファイターはとても斬新で面白いゲームでしたね。

あんな衝撃を与えてくれるゲームにはその後出会っていませんから。

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