あるハッカーの物語 デビルサマナーソウルハッカーズ

あるハッカーの物語 デビルサマナーソウルハッカーズ

セガサターンが発売された当時は、とてもハイテクなハードに思えたのですが今となっては懐かしいハードです。

セガサターンはかなり頑張っていた記憶があります。

ゲームといえばプレイステーションかセガサターンか、どちらかでした。

私がセガサターンでプレイをしたゲームの中で一番楽しかったのがソウルハッカーズでした。

ソウルハッカーズは、当時は親しみの無かったインターネットを題材にしており非常に未来的で洗練されたSF的要素がありました。

SF的といっても舞台は当時の日本と大差無いのですがネット内の悪魔がうようよしている世界へ冒険しに行く、というのが斬新でした。

私はこのソウルハッカーズをかなりやりこんでおり、世界その物が大好きであったのでサブキャラの会話も見逃さまいと小まめにチェックをしていました。

悪魔と会話をして仲間にできるシステムも目新しく、ストーリーもグラフィックもキャラクターも、どろどろとしておらず非常にシンプルでさっぱりとしており、軽い気持ちでプレイできました。

ラフなゲームですので気負わずに何度もプレイをした記憶があります。

ソウルハッカーズは当時大流行しており、ゲーム雑誌は勿論の事色々な雑誌にも掲載されていたのでこれはプレイをしてみんなと感動を共有せねば、といった思いでも購入をしました。

買ってよかったと大満足できるゲームです。

リニューアルもされてまた他のハードでも発売されているのではないでしょうか。今でもプレイをしてみたいです。

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