ドリキャスが売れていれば…!シーマン

ドリキャスが売れていれば…!シーマン

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セガから発売されたハードで一番印象深いのはドリームキャストです。

なんといっても湯川専務が出演していたCMのインパクトがすごい。

CM内でプレステの名前まで出して自社を子供たちが馬鹿にするという自虐っぷりがたまりません。

湯川専務の演技がなにげに上手いところも見所です。

そんなドリームキャスト、インターネット回線を使って通信対戦ができたんですよね。

あの当時はまだネット環境が整っていない家も珍しくなかったのにすごいと思います。

だけど残念なことにゲームのためにネット繋ごうという家庭はそうありません。

もしもう少しネットが繋がっているのが当たり前の時期に販売開始していたら爆発的ヒットしていたんじゃないでしょうか。

ひょっとしたらPS2を押さえて家庭用ゲーム機のトップになっていたかも。

今やゲームがネットとリンクしているのが当たり前なことを考えたら目指していた方向性は間違っていなかったけれど、ドリームキャストの路線はちょっと時代を先取りしすぎたんですよ。

非常にもったいない。

ここでもっと売上が伸びていたらまだセガもハード開発していたかもしれないと思うと寂しいものがありますね。

ドリームキャストのソフトと言われて思い出すのはやっぱりシーマンです。

あの気持ち悪いおっさんに心惹かれて我が家でも飼育しておりました。

今思うとなんであんなに流行ったんだろうという謎のソフトですがそこはインパクト勝ちというところでしょうか。

それでもふてぶてしいシーマンとしゃべっていると楽しくて毎日一生懸命話しかけたものです。

シーマンは携帯アプリとかも販売されているようなので機会があったらまたやってみたいなと思います。

きっとしばらくしたらなんでこんなおっさんと話をしているのかと我に返るんでしょうけど(笑)

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