マージャンの楽しさを覚えたゲーム麻雀戦国時代

マージャンの楽しさを覚えたゲーム麻雀戦国時代

MahjongSengokuJidai-SMS-JP-Front-medium

私は小学生の頃にマージャンを覚えました。正月や連休になるたびに家族マージャンをやっていたので自然と覚えていったのですが、普段テレビゲームでもよくマージャンをやっていました。

そのゲームソフトは、セガマークIII専用カートリッジの「麻雀戦国時代」でした。

ファミコンの四人打ち麻雀や、ファミリーマージャンシリーズなどもやりましたが、一番印象に残っていて、一番長い時期遊んだのはのはやっぱり「麻雀戦国時代」です。

2人打ちのトーナメントモードがある以外は特に変わったアトラクション的な要素がなく、ひたすらマージャンをやりまくる感じのゲームでしたが、マージャン自体にハマっていた自分にとってはそれだけでもう十分でした。

役満をあがった後にある操作をするともう一度同じ役満があがれるというバグのような裏ワザがあった以外は配牌やツモが自然でしたし、点数計算をする上でもとてもいいトレーニングになりました。

点数によって点棒のラインナップが変化するという今にしてみれば必要なのかどうかちょっと分からない演出もありましたね。そしてこのゲーム、普段はあまりテレビゲームなどをやらない父親もこれだけは時間があるたびにやっていましたし、それを家族でああだこうだ言いながら観戦するのも楽しかったです。

そういえば、このゲームでは牌の形が正方形でしたね。正方形の牌だったのは、私がやってきたマージャンゲームの中でもこの「麻雀戦国時代」だけだったと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする