明るくポップなブロック崩し ウッディポップ

明るくポップなブロック崩し ウッディポップ

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私が小さい頃遊んでいたセガマークIIIには、ウッディ・ポップというブロック崩しゲームがありました。

だいぶ後期の発売だったと思いますが、このゲームを遊ぶには付属の専用コントローラーが必要だというのも話題になったような気がします。

さらに小さい頃、親戚の家にあったもっと原始的なテレビゲームのブロック崩しが大好きだった私は、親にせがんでおもちゃ屋に行き、買ってもらいました。

木の精の主人公が自らバーになってボールをはじき、カラフルな色のブロックや木やブリキでできたブロックを壊していくゲームで、ブロックを壊すと出てくるアイテムでボールが火の玉になったり、ブロックを貫通できたりと、単純なブロック崩しにとどまらない楽しい要素がいろいろありました。

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おもちゃをイメージしたキャラクターデザインや配色もきれいでしたね。

また、当時のゲームには珍しく、ゲームオーバー画面でボタンを連打するとコンティニューできるのも魅力的でした。

クリアすると出口が複数出て、選んだ出口によってステージが変わるというのも面白かったです。

ただ、小学生の自分には最後の方はちょっと難易度が高く、全面クリアできたかどうかはハッキリおぼえていません。

付属のコントローラーは、このゲームとあと「ギャラクティック・プロテクター」というゲームぐらいでしか使えませんでしたが、それ以外のゲームでも全く自由はきかないものの動くことは動くので、わざわざこのコントローラーを装着して別のゲームで遊んだりもしました。

もちろん、まともにプレイできないのですが、キャラクターが変な動きをしたりするのを見てはニヤニヤしていましたね。

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